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普段のお手入れ方法/乾燥方法

カーテンのお手入れ

〜カーテンの汚れについて〜

カーテンの汚れは、室内の浮遊塵、外気の埃、手あか、タバコの煙等が原因です。
いずれも、時間が経つほど落ちにくくなりますので、普段から汚れが残らないようにする工夫と適度の洗濯が必要です。


〜普段のお手入れ方法〜

お部屋のお掃除時にカーテン表面に掃除機をかけてみたり、カーテンをはずして、布団叩きの要領でカーテンのほこりを落としてください。
レースカーテンは少なくても、半年に1回のお洗濯、ドレープカーテンは少なくても2年に1回のお洗濯をして下さい。家庭で洗えるか専門業者にまかせるかは、必ず取り扱い表示を見て判断してください。

1,ご家庭でのお洗濯方法

洗濯機を使用の場合
カーテンの大きさにもよりますが、一度に洗濯するカーテンは1〜2枚として、水量は最大にして下さい。水流は弱めで洗濯ネットをご利用ください。洗濯温度は40度以下です。

洗剤は取扱絵表示に指定がない場合は、中性洗剤または、弱アルカリ性洗剤をご使用いただけます。漂白剤はドレープには酸素系のものを、レースには塩素系を使用して下さい。

すすぎの時に柔軟材を添加すると仕上がりがきれいです。防炎カーテンの場合は使用しないで下さい。脱水は30秒程度が適当です。シワを防ぐ為にも、ある程度たたんだ方が良いでしょう。

2,手洗いをする場合

もみ洗いではなく、押し洗いして下さい。30度以下の温度で洗って下さい。

3,浸け置き洗いをする場合

汚れがひどい場合は漬け置き洗いが効果的です。洗濯温度は50〜60度が最適です。
30分〜1時間程度の漬け置き洗いが終わったら洗濯機洗いか、手洗いを行って下さい。


〜乾燥方法〜

収縮防止の為、絶対に乾燥機は使用しないで下さい。カーテンを吊っていた元の場所に吊りかけて下さい。レールに吊るした後は全体に下のほうへ引っ張って寸法を合わせます。
さらに、全体を手で叩いてシワもある程度防ぐことができます。

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最終更新日:2016/10/11

 

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  (c) 2008 俺ン家のカーテン